医院案内|耳や鼻、喉のお悩みは溝の口耳鼻咽喉科クリニック|ネット予約・受付
当院では、どなたでも安心してご来院いただけるよう、入口から診察室、お手洗い、検査室まで全面バリアフリーとしております。
小さなお子さんからご高齢の方、車椅子をご利用の方まで、安心して快適にお過ごしいただける空間づくりを目指しております。
院内紹介

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診察室
診察や各種検査を行う部屋です。
一般的な耳鼻咽喉科診察に加え、ファイバースコープ検査、眼振検査、エコー検査などを行っております。患者さん用モニターを設置しており、実際の画像をご覧いただきながら診察を受けることが可能です。

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聴覚検査室
聞こえの状態を詳しく調べるための検査室です。
車椅子のまま入室できるバリアフリー構造となっており、スタッフが同室して検査を行えるよう十分な広さを確保しております。また、補聴器を装用した状態での聴力検査にも対応しております。

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嗅覚検査室
においの感じ方を調べるための検査室です。
当院では、実際ににおいをかぎながら行う基準嗅覚検査に対応しております。
検査を適切に行うため、においが室外へ漏れにくい専用の吸気システムを備えております。

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吸入室
ネブライザー治療を行うための部屋です。
感染対策にも配慮し、空気清浄機や換気設備を設置しております。また、各テーブルには手指消毒液を配置し、安心して治療を受けていただける環境づくりに努めています。

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お手洗い
どなたにも安心してご利用いただけるよう、バリアフリー構造としております。
十分な広さを確保し、車椅子をご利用の方にも使いやすい設計としております。また、お子さん連れの方にも安心してご利用いただけるよう、おむつ交換台を設置しております。
設備紹介

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内視鏡システム
当院では、患者さんの負担軽減を目的として、耳鼻科用としては国内最細径(2026年6月現在)のビデオスコープを2本導入しております。
観察の補助機能としてノイズリダクション処理に加え、病変の視認性向上を補助する画像処理機能「i-scan®」を搭載しており、より正確な診断に役立てています。

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コーンビームCT
当院では耳鼻咽喉科領域に適したコーンビームCTを導入しております。
一般的なCT(ヘリカルCT)と比較して被ばく線量が少なく、短時間で撮影できることが特徴です。また、費用面でもヘリカルCTと比較して安い費用で検査を受けていただくことができます。
当院の装置は最高で0.11mmのスライス厚で撮影が可能であり、副鼻腔や耳の細かな構造まで高精細に描出できます。撮影後は短時間で画像を確認できるため、その日のうちに結果をご説明いたします。

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エコー
当院ではポータブルタイプの超音波診断装置(エコー)を導入しております。
頸部腫瘍(首のしこり、腫れ)などで来られた患者様に対し、必要な際には診察室で速やかに検査を行うことができます。また、モニターに画像を表示しながら診察を行うため、患者さんにも実際の所見をご確認いただけます。
小型ながら、血流を評価するドップラー機能にも対応しております。

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聴力検査機器
当院では、通常の純音聴力検査に加え、言葉の聞き取りを評価する語音聴力検査や、スピーカーから流れる音を用いた音場検査などを行っております。
また、補聴器特性測定装置を導入しており、補聴器適合検査にも対応しております。補聴器をご使用中の方や、補聴器をご検討中の方もお気軽にご相談ください。

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アレルギー検査機器
当院では、45項目(吸入系17項目、食物系28項目)を最短15分で結果が判明するアレルギー検査機器を導入しております。
少量の血液で検査が可能なため、主に指先からの採血で検査を行っております。採血による負担が少なく、小さなお子さんにも受けていただきやすい検査です。
また、スギ花粉症治療薬の一つであるゾレア®導入の判定に必要な非特異的IgE値も同時に測定できるため、診断から治療開始までをよりスムーズに進めることができます。

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赤外線フレンツェル眼鏡
当院では、めまいの診断・評価のために、赤外線CCDカメラを搭載したフレンツェル眼鏡を導入しています。この装置では、眼球の動きをモニター上に拡大表示できるため、肉眼では確認しにくい眼振(目の揺れ)を詳細に観察することが可能です。
また、必要に応じて検査結果を動画として記録し、過去の検査結果と比較することで、症状の変化や治療効果の評価にも役立てています。